「暇な人と感情の量が多い人がネット全体を占めているように見られがちで、問題だと思っている」――ひろゆき氏はこう話す。ネット上で大騒ぎになっているように見える話題でも、実はほんの数人が大量に発言し、炎上させているだけ――ということも少なくない。
例えば、2ちゃんねるは、萌えアニメや竹島問題などで盛りあがるが、これらは「大多数にとってはどうでもいいが、アニメ好きな人や竹島について話したがる人が熱心」なだけとみる。ブログやニコ動での炎上問題も同様だ。
「バカが騒いでいて、『こいつらみんなバカ』と思われるのは嫌じゃないですか。荒らす人や騒ぐ人は100人に1人や1000人に1人。でもその人たちが大量に批判コメントして動画を炎上させると、まるでみんな批判コメントを書いているように見える。すごく少数の人がやっているのに、メディアに取り上げられて、より多くの人が集まって、という悪循環が起きている」
ニコニ広告は、その動画を宣伝している人の数や、使ったポイントの量が「宣伝履歴」で分かるようになっている。例えば1人のユーザーが、竹島問題に関する動画に大量に広告ポイントを使い、ニコニ広告ランキング1位にした場合、宣伝履歴を見れば、実は1人が応援しているだけだったと分かる、というわけだ。
初音ミクやアイマス“以外”を目立たせたい――ニコニ広告の狙い、ひろゆき氏に聞く (1/2) - ITmedia News
GoogleのPage Rank(創業者のLarry Pageが考案した、Web上にあるページの信頼度をリンク構造を元に数量化する仕組み)に対抗したのかどうかは分からないけど、とにかく”ひろゆきRanking”が誕生したということか。
(via inouedai)
こういう発言を聞いてると、この人は実にまっとうな視点を持ってるのが良く分かる。
(via swmemo)
(via anexile)
オーソドックスな広告も「このキャンペーンには○万ドルかけました」とか明記したらいいのに。
(via ssgrm)
「こういう発言を聞いてると、この人は実にまっとうな視点を持ってるのが良く分かる。」
同意。
(via sunao)
(via otsune)
正しいことは言っていると思うけど、いつも彼は「半分」しか語ってないように思える。そういう特質をよくわかった上で、output/manageしているものを見ると。
(via tsuda)
それ言っちゃダメw。
(via mitaimon)
(via burnworks)